ドライブ(HDD&SSD)故障予測機能内蔵ウォレット 「SorachanCoin-qt」 junkhdd.com

SorachanCoin-qt wallet with a built-in Drives(HDD,SSD ...) malfunction prediction features.
>> The pages of English translation is here. (Click here!)

国産暗号通貨・仮想通貨 SorachanCoin-qtをご検討いただき、誠にありがとうございます。
弊社で開発しております国産復旧ソフト&検査 FromHDDtoSSD(>> こちら)から、 データ復旧技術で培いましたドライブの故障予測機能をこちらのプロジェクトに移行いたしました。

■ 新開発(国産初):故障予測ブロックチェーン (ブロックチェーンの合意形成を活用しマイニング解析を分散)
ウォレットに内蔵されたドライブ故障予測解析結果の同期により、最悪ケースでも軽い段階で故障を通知します。
これで、データの損失を防ぐ、または簡単に「安く」復旧できることを最終目標とするコインです。
※ PoSを内蔵しており、ウォレットを起動したまま放置すると思います。ここに、常駐が必要な故障予測を結び付けました!
また、今回のプロジェクトからLinuxおよびマックに対応いたします。このため、サーバやNASなどにも導入できるとみております。
(NASのデータを守りながら、PoSでコインを増やす。悪くないと思います(^^;。もちろん、PoWも付属します。)

■ データ復旧サービス、パソコン修理サービス、スマートフォン復旧・修理サービスについて・・・

ホームページに出てない上限不明な高額料金、出ても出なくても数十万円など、信じ難い事例が増加しております。
これらの不信感を払拭するため、非中央集権が特徴のブロックチェーンを活用した新しい取り組みが、このSorachanCoin-qtです!

現在の所、以下の機能を実装する見込みです(基本はこれで決定)。機能追加のご要望は公式DiscordやBBSにて、ウエルカムです。
1, PoSの常駐を活用したドライブの故障予測機能を内蔵。 この効果でデータの損失を防ぐ、または軽い段階で故障を通知することにより、自分で、または「安く」「早く」直すことを可能とする機能
2, ブロックチェーンの合意形成システムを活用し、 非中央集権(この性質により、結果のねじ曲げが不可能)による自動処理にて、安心できるご近所の修理・復旧業者さんをご紹介する機能
※ また、暗号通貨(仮想通貨)ですので、コインの送金・決済などにも問題なく対応いたします(^^;。

データ復旧成功率90%、91%、92%、93%?そんなのはどれも同じ、10年前のオールドなお話(^^;です。
ブロックチェーン、分散解析、故障予測、復旧技術を組み合わせて、復旧成功率99~100%が「最新技術」です。
詳しくは、弊社運営の国産暗号通貨 故障予測ブロックチェーン SorachanCoin ホワイトペーパーにまとめております。

目次:
>> ○ 1, SorachanCoinについて
>> ○ 2, コイン スペック
>> ○ 3, 本ウォレットの目的 なぜ故障予測にブロックチェーンが必要となるのか?
>> ○ 4, ホワイトペーパー
>> ○ 5, 機能実装 ロードマップ
>> ○ 6, よくあるご質問 (FAQ)
>> ○ 7, 約10年間、誠にありがとうございます

>> ○ [ウォレット ダウンロード] SorachanCoin-qt Wallet Download

■ 1, SorachanCoin-qtで、ドライブ(HDD&SSD)故障予測に決着を付けたい所存です
※ これで、故障予測機能の開発を完結いたします。
故障予測ブロックチェーンの始動後は、メンテナンス専門に移行します。

こちらで開発しておりました故障予測機能を、ブロックチェーンに移行いたします。 この故障予測機能に関しましては、S.M.A.R.T.による単独予測からはじまりました。 それから、悪あがき(^^;に拡張していきましたが、 結局、全セクタを検査する「完全スキャン」機能に頼る形になっておりました。

こうなる前に、警告を出す機能が「ドライブ(HDD&SSD)故障予測」となります(^^;
そこで、ブロックチェーン ドライブ故障予測機能内蔵ウォレット 「SorachanCoin-qt」です。

○ 中央管理(サーバにて故障予測)の「S.M.A.R.T.コンセンサス」=> 非中央管理の故障予測ブロックチェーンへ・・
※ 中央管理の演算結果集計はこちらです。現在でも重いため、中央管理でこれ以上の拡張は難しいのです。

■ 2, コイン スペック [PoW+PoS ハイブリッドコイン]

発行上限枚数 8,000,000
アルゴリズム Scrypt
報酬 PoW:
ブロック高 for 発生するコイン
~1,000 for 1
1,001 ~ 20,000 for 2
20,001 ~ 100,000 for 6
100,001 ~ 500,000 for 2
500,001~ for 1
PoS:
3% / 年
ブロック生成時間 PoW >> PoS:3分
PoW > PoS:5分
PoW = PoS:3分~5分
PoW < PoS:5分~10分
ブロック承認数 コイン送金:6
マイニング(PoW):15 (Ver1の間は固定)
鋳造(PoS):15 (Ver1の間は固定)
分散解析時間 45分~150分を同時に15台
※ ブロック生成時間×ブロック承認数を、承認数 台となります。
※ 解析情報の増減で、ブロック承認数を変動させ、分散解析時間を自動調整します。
プレマイン 860,000
ブロックエクスプローラ こちら (click here)

◇ プレマイン(860,000)について(22-Aug-2018 更新)
◇ About Premine

※ 25コイン単位で、無料配布いたします。
※ 運営側の配分は、運営所有分(480,000)、協力者様分(20,000~30,000)、FromHDDtoSSD開発方面にてご協力いただいた方の分(2,500)、 FromHDDtoSSD ドライブのデータマイニングにご協力いただいた方の分(500)、シードにご協力いただいた方の分(500~2,500)
※ ICOは一切ございません。

■ 3, 本ウォレットの目的
※ なぜ故障予測にブロックチェーンが必要となるのか? 9年間の悪あがきの末、この結論に達しました。

無意識に増えていくデータ、そして増えていくドライブ、さてさてバックアップは・・・
これからのさらなる容量増大を控え、考え始めると・・本当に頭が痛い問題だと思います。
※ 15TB、20TBが続々と登場してきますゆえ、慎重な方でも故障予測なくてはデータを守りきれないと思います。

壊れる前にバックアップ。これができれば嬉しいのですが、非常に難しいのが現実です。
定期的なバックアップを実施するにも、なぜか台数だけが増えていくドライブ。
増えたら、増えた分のバックアップが必要となります。その管理の難しさは、日々、厳しさを増していると思います。
※ 不要なデータを消せば良いのですが、これをするには「データの整理」が必要となります。(^^;

以下、故障予測機能に対する悪あがき(^^;の流れです。

1, S.M.A.R.T.による計測

一般的な方法といたしまして、S.M.A.R.T.による計測がございます。
しかし、こちらの警告発生はドライブが実際に故障してからとなります。
つまり、0x05属性やシークエラー、NANDエラーなどの属性が働いた後では、すでに不良セクタが拡散しており、データを引き抜くのは困難な場合が多いです。[>> ご参考:不良セクタに関する考察]
※ S.M.A.R.T.を集めている(ご協力いただき誠にありがとうございます)のですが、そのほとんどが「故障後」でした。

2, 定期的なセクタ検査による計測

この方法は確実です。
しかし、お時間を要します。大容量の場合、10時間以上は覚悟です。
ドライブが危なくなりますと、セクタの読み込みが乱れてくるため、故障前に交換する手段としては最適なんですが・・。 来年あたり、20TBのハードディスクが登場するとか。さすがに、厳しいです。
※ 同時に複数のドライブを検査する機能や、レジューム機能(途中再開機能)など、便利な機能は実装済みです。

3, ストレージ故障予測機能

では、「S.M.A.R.T.による計測」と「定期的なセクタ検査による計測」を組み合わせた機能を開発いたしました。
しかし、定期的なセクタ検査による計測を常駐させるのはOSに重くのしかかるため、これはダメかな・・となりました。
故障検知はLPという指標で行っておりまして、結構、事前に見抜けてはいたのですが・・没となりました。
※ 機能自体は廃止せず、FromHDDtoSSDに実装させた状態で開発を完了いたしております。

4, S.M.A.R.T.コンセンサス機能 [今、ここ(^^;です]

常駐は厳しいため、S.M.A.R.T.の計測結果に足りない要素のみを加える方式を開発いたしました。
この足りない要素については、大量のドライブ情報から探し出す必要がありますので、ここではじめて「データマイニング」が必要となりました。
このデータマイニングは、中央管理ゆえに、弊社管理のサーバで24時間365日続行させております。
そして、はじめる前からわかっていた事なのですが、ドライブ情報が集まるほどマイニングの量が増大していきました。
現在の地点でも、解析結果の受信完了に早くて約30分を要しております。これからさらに増大するとなると、間違いなく厳しいです。

5, 故障予測ブロックチェーン

「4, S.M.A.R.T.コンセンサス機能」の「データマイニング」を、故障予測ブロックチェーンに移行すると・・(^^;
データマイニングを非中央管理に移行させることができます。
※ 報酬を受け取ったマイナーさん(または鋳造)がトランザクション処理とデータマイニングを行い、P2Pネットワークで検証作業が行われる完全自動管理となります。

■ 4 ホワイトペーパー

ウォレットにドライブ故障予測機能・・。
2016年の秋頃、こちらを8年以上前よりご愛用いただいておりますユーザ様よりご提案いただきました。
たまたま、ブロックチェーンに興味があり、wallet.datの修復からはじめてみました。そしたら、見事にはまり(^^;ました。

一般的なウォレットからお力(ソースコード)を拝借いたしました。基本的な操作方法は他のウォレットと一緒(^^;です。
※ 初心者様から上級者様まで、 ドライブ(HDD&SSD)故障予測の機能でデータを守りつつ、 PoWやPoSの操作方法・送金方法・採掘・鋳造・自己送金・マルチシグなどがすべて楽しく学べて遊べる「ウォレット」を目指します。
こちらと同様にテクニカルサポート付きです。 ウォレットのインストール方法を含め、しっかりサポートいたします。

[NEW!!] 12-Sep-2018
ホワイトペーパーをリリースいたしました。
>> こちら

■ 5, ロードマップ

[完了] 1, PoW+PoS(ブラックコイン系) ブロックチェーン ロジック部の整理
※ 2017年 ~ 2018年4月、ロジック部の整理を完了いたしました。(GUIのQt部は後日(^^;)

[完了] 2, PoW+PoS(ブラックコイン系) ブロックチェーン&ブロックエクスプローラの始動
※ 2018年8月6日(月)、ブロックチェーン&ブロックエクスプローラの始動を完了いたしました。

3, ウォレット 「SorachanCoin-qt」の公開 (2018年8月)
※ あらかじめ確保しておりますPoS用コインを、ばらまきいたします。
=> PoSは、ゼロからコインを増やす事ができないためです。一定量のコインを所有する必要がございます。
※ ドライブ故障予測機能実装の前に、ブロックチェーンの未完部分箇所をしっかり開発&修正いたします。

○ ドライブを活用した新規ブロック承認を実装する場合、ベンチマークの特性を活用できればと考えております。
独自に「乖離率ベンチマーク」を開発いたしまして、かなりの数のドライブを調査いたしました。

4, ドライブ故障予測機能の実装 (2019年5月あたりを予定・・ばらまきによる分散状況次第です)
※ 署名の都合で故障予測機能をdllまたはjsonに分別するケースも想定しております。
※ 検証の方は独自開発のFromHDDtoSSDにて完結(2015年より)しておりますので、実装のみで済みます。

5, 故障予測ブロックチェーンの開発&実装 (2019年8月あたりを予定)
※ 完成・・・です。

■ 6, よくあるご質問(FAQ) ※ 重要な点を、先にまとめておきます。

Q1, コインはちょっと(^^;・・なのですが、ドライブの故障予測は使いたい場合、この故障予測機能のみを動かすことはできますか?

A1, コインをご所有されなくても、問題なく全機能動作いたします。
※ 故障予測ブロックチェーンを含め正常に稼動いたします。
報酬は発生しないため、P2Pネットワークへの貢献が「ボランティア」になる形となります。

続きます・・・

■ 7, 約10年間、誠にありがとうございます。

本開発で採用いたしました「故障予測機能」は、2009年1月3日に誕生いたしました「FromHDDtoSSD」より開発を継続してきました。
[>> FromHDDtoSSD Ver2.1]

こちらのウォレットも、やらせて頂くからには、しっかり納得できる形に仕上げていきたいと思います。
至らぬ点も多いと思いますが、今後とも、なにとぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

以下、FromHDDtoSSDをご紹介いただきました。誠にありがとうございます。

ドライブの状態を検査する機能をご紹介いただきました。ありがとうございます。
○ ご紹介の内容はこちら

ドライブの状態を検査する機能、および簡易的な故障予測機能を詳しくご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ドライブの状態を検査する機能、および簡易的な故障予測機能をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ドライブの状態を検査する機能をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ドライブの状態を検査する機能をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ドライブの故障予測機能をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ドライブの状態を検査する機能、および故障予測機能をご紹介いただきました。
ありがとうございます。

不良セクタの位置を予測しつつ復旧、または修復する機能をご紹介いただきました。ありがとうございます。
※ この機能を活用いたしますと、連続した不良セクタを端からゴリゴリと復旧・修復してしまい、 ドライブから応答が得られなくなるデメリットを回避できます。テラバイトのドライブ復旧には不可欠な機能です。

■ 最後に・・お知らせ

本ウェブサイト 「www.junkhdd.com」 にてご提供しておりましたファイル転送サービスは、 2018年7月31日(火)をもちまして、そのサービスを終了いたしました。
※ 8年間、本サービスをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
これにより、ネットワーク周辺の基礎がしっかり把握でき、今回の「SorachanCoin-qt」につながりました。m(__)m
※ 今後は、ドライブ故障予測機能内蔵ウォレット データ復旧サービスおよび、SorachanCoin-qtの故障予測ブロックチェーンに全リソースを集中させます。m(__)m

□ ファイル転送サービス

FromHDDtoSSD