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CryptoCurrency SorachanCoin DriveInfo Walletをご検討いただき、誠にありがとうございます。
ブロックチェーン技術を活用するドライブ検査機能・ドライブ故障予測機能の実装を目標としたウォレットです。

[Download] CryptoCurrency SorachanCoin DriveInfo Wallet (SorachanCoin-qt)

[Download] SSD Heat-Resistant Benchmark

■ INDEX ■
1, CryptoCurrency SorachanCoin DriveInfo Walletが必要となった理由
2, ハイブリッドコイン仕様表 [PoW+PoS]
3, 検査・予測ロジック概要
4, ベンチマーク
5, ホワイトペーパ&ロードマップ

■ 1, CryptoCurrency SorachanCoin DriveInfo Walletが必要となった理由

ドライブには「S.M.A.R.T.」と呼ばれるドライブ故障予測検知機能があるのはご存知と思います。
しかし、その曖昧さゆえ、その使命を果たしているとは言い難く、その予測が外れてデータを損失する事例が世界中で多発しております。

この原因の背景には、現在値(またはData)がよく動く場合と、まったく動かない場合があることが分かっております。
よく動く場合は従来の予測方式を活用し、動かない場合はブロックチェーンを利用した検査方法を試します。
このとき、ブロックチェーンによる故障シグナルを優先させて警告を出すことにより、大幅な精度向上を狙います。

■ 2, ハイブリッドコイン仕様表 [PoW+PoS]

発行上限枚数 8,000,000
アルゴリズム Scrypt
報酬 PoW:
ブロック高 for 発生するコイン
~1,000 for 1
1,001 ~ 20,000 for 2
20,001 ~ 100,000 for 6
100,001 ~ 500,000 for 2
500,001~ for 1
PoS:
3% / 年
ブロック生成平均時間 3分
ブロック承認数 コイン送金:6
マイニング(PoW):15
鋳造(PoS):15
ポート番号 mainnet:21587
testnet:31587
プレマイン 860,000
ブロックエクスプローラ こちら

■ 3, 検査・予測ロジック概要

1, S.M.A.R.T.による計測

こちらの警告発生を期待できるのは、ドライブが実際に故障してから、となります。
※ 大量のS.M.A.R.T.を検証した結果(ご協力いただき誠にありがとうございます)、ほとんどが「故障後」でした。

2, 定期的なセクタ検査(ベリファイ検査)

この方法は確実です。(注:多層NANDでは不十分な結果を得ております)
しかし、お時間を要します。大容量HDDの場合、10時間以上はかかりますので、常用はできません。

3, ストレージ故障予測機能

では、「S.M.A.R.T.による計測」と「定期的なセクタ検査(ベリファイ検査)」を組み合わせた機能を開発します。
しかし、動作が重過ぎるため、厳しい判断となりました。

4, S.M.A.R.T.コンセンサス機能

S.M.A.R.T.の計測結果に、足りない要素を加える方式を開発します。
しかし、大量のドライブ情報から情報の断片を探し出す必要がありますので「データマイニング」が必要となりました。
この機能自体は手応えありなのですが、このマイニングがサーバに重くのしかかるため、運営費的に厳しい判断となりました。

5, ブロックチェーン技術の活用へ

そこで、「S.M.A.R.T.コンセンサス機能」のデータマイニングを、ブロックチェーンの採掘者にお任せして分散させます。
※ 採掘者がトランザクション処理とデータマイニングを行い、コインネットワークで検証作業が行われる完全自動管理となります。

■ 4 ベンチマークソフトウェア

ドライブ関連のウォレットとなりますので、その基礎部分を持つベンチマークソフトを開発いたしました。

■ 5 ホワイトペーパ&ロードマップ

ホワイトペーパをリリースいたしました。>> こちら

ロードマップ

[完了] 1, PoW+PoS(ブラックコイン系) ブロックチェーン ロジック部の整理
※ 2017年 ~ 2018年4月、ロジック部の整理を完了いたしました。

[完了] 2, PoW+PoS(ブラックコイン系) ブロックチェーン&ブロックエクスプローラの始動
※ 2018年8月6日(月)、ブロックチェーン&ブロックエクスプローラの始動を完了いたしました。

[完了] 3,「SorachanCoin-qt」の公開

[開発中] 4, 故障予測機能の実装(ブロックチェーン技術の導入)および、一つ目の取引所上場予定(2019 3Q)

5, 「SorachanCoin DriveInfo Wallet」の完成・公開 ※ 改良および新機能の導入(ビットコイン部)は継続して行います。